フランスの議会で内閣不信任案が可決されたことを受け、バルニエ首相がマクロン大統領に辞表を提出しました。わずか2か月半での内閣総辞職です。
フランスの下院にあたる国民議会で4日、内閣不信任案の採決が行われ、野党の左派連合と極右政党が賛成し、可決されました。
バルニエ首相は5日、マクロン大統領に辞表を提出し、内閣は総辞職しました。議会で対立が続いていた来年度の予算案は内閣総辞職により廃案となりました。
マクロン大統領は新しい首相を任命する必要がありますが、野党側が納得する人選ができるのかは難しい状況です。
ヨーロッパでは、ドイツでも予算をめぐる対立からショルツ首相の連立政権が崩壊していて、来年2月に総選挙が行われる見通しです。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









