“3足のわらじ”は本当に可能?見据えるリーダー像とは

吉村氏は大阪府知事、地域政党としての大阪維新の会の代表、そして12月からは日本維新の会の代表に。どうやって3つのリーダーを務めるのか、どういうリーダーを目指すのか聞きました。
(吉村代表)「若いので、走り切るしかないかなと。2人分働こうと。“3足のわらじ”だから3人分か」
基本的には、大阪府知事として府庁での業務を行うとのこと。そのうえでリーダーとして大事なことは、「難しい判断を決断して方向性を決めていくこと」だといいます。特に国政政党においては、この政党はどういう存在意義で、どういう目的に向かって進むのか。存在意義をしっかりと示して、それを組織間で共有をして、動く方向を決めていくのがリーダーの仕事だと吉村代表は話します。
(吉村代表)「全部を自分でやろうとは思ってないです。きちんと仲間と役割分担をしながら進めていきたいと思います」














