愛媛県松山市がJR松山駅前に整備する方針を示している集約型の公共交通ターミナル「バスタ」について、野志市長は5日の市議会一般質問で、30億~40億円の建設費を見込んでいることなどを明らかにしました。
野志市長
「これらバスとタクシーのロータリーや、待合所などの建設に必要な費用は、現段階で事業主体などが決まっておらず、市が先行事例などを参考に独自に試算した結果、概算で約30億円から40億円が見込まれます」
さらに年間維持費は2千万から3千万円を想定していることや、規模についても運行状況に応じたものにすると説明していました。
松山市のバスタ計画を巡っては、整備費の一部を負担する可能性のある県が採算性を懸念していますが、野志市長は、赤字が出た場合、県や交通事業者などに負担を求めず、松山市が責任をもって対応すると述べていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









