ウクライナ侵攻を続けるロシア軍が11月に制圧した地域の面積が、侵攻開始直後のおととし3月以来、月間で最大となったことがわかりました。
これはAFP通信がアメリカのシンクタンク戦争研究所のデータをもとに報じたもので、ロシア軍がウクライナ東部ドネツク州などで先月に制圧した地域の面積は、725平方キロメートル以上にのぼるということです。
シンガポールの面積に相当し、ロシアが侵攻を開始した直後のおととし3月以来、月間で最大だとしています。
ロシア軍は犠牲をいとわない攻撃で占領地域を広げているとされ、ドネツク州の要衝ポクロウシクまで5キロ以内に迫っているとしています。
また、ロシアが今年に入って制圧した面積は、あわせて3500平方キロメートルとなり、去年全体の6倍に達するということです。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









