愛媛県新居浜市の12月議会が3日開会し、就任後、初めての議会に臨む古川拓哉市長は「幸せが実感できるまちを目指す」と所信を表明しました。
古川市長
「市民の夢に私の夢を重ね、市が応援することで夢や希望を実現することのできる、市民誰もがこのまちで生まれ育って良かったそう思って頂けるまちづくりを目指して参ります」
3日開会した新居浜市の12月議会で古川拓哉市長は、愛媛ナンバーワンの自治体になることや優しさやぬくもりを感じられるまちなど、3つのテーマを掲げました。
具体的には出産から子育ての悩みをワンストップで解決する拠点整備をはじめとした子育て支援や地域経済の活性化、また、防災力の強化などを進めると説明しています。
また、老朽化している文化センターの建て替え問題など、公共施設のあり方については、現状を踏まえた検討をすすめ、効率的でムダの無い財政運営を進めたいと訴えていました。
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