来年のしあわせなどを願って高らかに笑い声を響かせる奇祭、笑い講が山口県防府市でありました。
小俣八幡宮で行われた笑い講は鎌倉時代に始まったとされる地域の恒例行事です。
車座になった地域の16の家の当主らが向かい合って笑います。
今年の収穫に感謝して1回、来年の豊作としあわせを願って1回、今年つらかったことを忘れるために1回とあわせて3回声高らかに笑います。
頭屋 内田健彦さん
「みんなが笑って日々の生活ができるような社会になればいいと思います。とてもみなさん上手に笑えてたと思います」
最後にみんなで3回笑って祭りを終えました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









