冬に急増するガスボンベによる爆発や火災 置き場所と保管方法に要注意

北九州市消防局が、ガスボンベをファンヒーターで温めていたという想定で実験を行いました。

約10分でボンベが破裂し、ガスが漏れ出して引火。辺り一面が炎に包まれる結果となりました。

さらに、ガスボンベの爆発威力を確かめる実験では、厚さ1.2センチの板を4枚並べ、その手前でガスボンベを破裂させました。結果、破裂したボンベは、すべての板を一瞬で貫通するという破壊力の強さが実証されました。

「ガスボンベやスプレー缶も高温になる場所には絶対に置かない」これが鉄則です。