冬が近づき、鍋料理の際に使うカセットコンロや、湯たんぽが活躍する時期となりましたが、これらには思わぬ危険が潜んでいます。保管方法を誤ると、大事故につながる恐れも。

実際、毎年爆発事故や火災といった重大な事態が発生しており、取り扱いには細心の注意が必要です。
今回は、冬に潜む危険、その実態と対策についてまとめました。
2024年1月、北海道札幌市の居酒屋で、カセットコンロ用ガスボンベが爆発し、従業員3人が負傷する事故が発生。警察によると、使用中のオーブンの上にガスボンベが置かれていたことにより、熱せられて爆発したのが原因でした。














