うるま市浜比嘉島・比嘉区の住民が舞踊や棒術などを披露する行事「ウフアシビ」が、15年ぶりに行われました。
比嘉区では12年に1度、丑(うし)年に「ウフアシビ」を行う習わしがありますが、今回は新型コロナの影響もあり、15年ぶりの開催となりました。
3日間にわたって行われる「ウフアシビ」のうち、2日目となった今月24日は、集落の出身者ら約220人が公民館に集まり、舞踊などが披露されました。
比嘉区の「ウフアシビ」は、かつて葬儀の際に使用された「龕(がん)」の修理などを丑年にしていたことが始まりとされていて、およそ80年の歴史があります。
地域の伝統を継承しようと、会場には若い人たちの姿も多く見られました。
(24日 中部通信員 高瀬弘行)
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









