奥能登の農地の復旧に数年
地震と豪雨の影響で、奥能登では農地のおよそ3分の1にあたる950ヘクタールが冠水する被害に見舞われ、このうち土砂や流木の堆積が確認されたおよそ400ヘクタールでは、復旧に数年かかるとされています。
県では、2025年春の営農再開に向けた環境整備に対する支援に6億5000万円を計上。また、農地の復旧工事が完了するまでの間、代替の農地で農作業を行う際のかかりまし経費への支援として1ヘクタールあたり15万円を補助します。

馳浩知事
「農業法人などは作付けする農地の減少によって経営維持に必要な売り上げの確保ができなくなる恐れがあるので経営規模を維持できるよう代替農地を活用して営農再開する担い手に対し資材などのかかりまし経費を支援する」














