修繕した阿弥陀如来像もお披露目 報恩講で思いを新たに

23日、およそ30人の門徒が寺に集まりました。

吉岡聡住職「どうぞ、きょうは報恩講という日でございます。親鸞さんに感謝するだけでなくご先祖に感謝しながら、また自分に感謝しながら、地震と水害と本当に叩きのめされる様な日々が続きましたけど、少しでもきょうの日を境に元気になっていただければと思っている次第でございます」

修繕が完了した本尊の阿弥陀如来像も、この日に合わせお披露目です。

災害で亡くなった人たちに黙祷が捧げられた後、大切な法要としてそれぞれの地域に根付く報恩講が執り行われました。

専徳寺・吉岡聡住職「なんとか畳の上で皆さんとお勤めしたいということでさせていただいて。まだまだ正直直っていない所とか、全然良くない部分がいっぱいあるんですけど、これだけの方がお集まりいただいてお参りできたことに本当に感無量でございます」