インドネシアのスマトラ島で大雨による土砂崩れなどが発生し、少なくとも16人が死亡したほか、6人の行方が分からなくなっています。
AP通信によりますと、インドネシアの北スマトラ州で、週末からの大雨の影響により、24日までに各地で土砂崩れや洪水などが発生しました。
この災害で少なくとも16人が死亡し、子どもを含む6人が行方不明になっているということです。
被災したのはいずれも山間部にある集落で、150軒以上の家屋が濁流に押し流されるなどしたほか、農地も壊滅的な被害を受けたということです。
現地ではいまも救助隊による捜索活動が続いています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









