故郷を思う気持ちを育んでもらおうと、宮崎県門川町の防波堤に児童たちが壁画を描きました。
これは、門川町が毎年、実施しているもので、21日は、町内3つの小学校の6年生およそ180人が参加しました。
児童たちは、庵川地区にある高さ1.7メートル、長さ150メートルの防波堤に、町の鳥に制定されているカンムリウミスズメや地元のまつりの様子などを色鮮やかに描いていきました。
(五十鈴小の児童)
「簡単そうに見えたんですけど、インクがたれたりするのがちょっと難しかったです」
(草川小の児童)
「だんじりも門川で結構有名なので、カンムリウミスズメとだんじりは絶対描きたいと思って描きました」
(門川小の児童)
「見てる人も気持ちよくなって、描いた人も『よかったな』と思うような絵にしたい」
完成した壁画は、子どもたちが成人を迎えるまで残されるということです。
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