アメリカのトランプ次期政権の関係者らと協議するため、長島昭久総理補佐官が20日、首都ワシントンを訪問しました。
国家安全保障を担当する長島総理補佐官は、5日間の訪米中にバイデン政権の高官と会談するほか、トランプ次期政権の関係者とも北朝鮮情勢などの安全保障分野を中心とした協議を行うことを明らかにしました。
長島昭久総理補佐官
「新しいトランプ政権の方向性を探るというのが、一番大事なミッションだと思っています。現状のバイデン政権からトランプ政権に何が引き継がれて何が引き継がれないのか、そこも見極めたいと思っています」
トランプ次期政権の陣容については、「安全保障関連の人事は比較的オーソドックスな感じだ」と指摘したうえで、前回のトランプ政権時代の外交経験を活かし、「厳しい安保環境に対応できるよう一緒にやっていきたい」と話しました。
また、石破総理とトランプ氏との会談の見通しについては、「急ぎすぎてもよくないし、遅くてもよくない」と述べました。
注目の記事
今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?









