自宅でネコを傷つけ、愛媛県松山市内の路上に遺棄したとして逮捕されていた大学生の男が、他にもネコを傷つけ市内の公園に遺棄した疑いが強まり、20日、再逮捕されました。
動物愛護法違反の疑いで再逮捕されたのは、松山市西長戸町の愛媛大学の学生、佐藤彰真容疑者(23)です。
警察によりますと佐藤容疑者は先月15日、自宅でネコ1匹の4本の脚全てを切断するなどして殺した上、松山総合公園内に遺棄した疑いが持たれています。
調べに対し佐藤容疑者は容疑を認めていて、今年8月から先月にかけ松山総合公園で発生した、ネコの連続不審死についても関与をほのめかしているということです。
一方、松山地検は20日、自宅でネコ1匹の両後ろ脚を折り曲げるなどして傷つけた上、市内の路上に遺棄した動物愛護法違反の罪で、佐藤被告を松山地裁に起訴しました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









