切り身と違う!やっぱり “本物” はすごい…
氷見市のひみ番屋街の鮮魚店では午前8時半のオープンから、約10キロの大きな「ひみ寒ぶり」がお出迎え。県外から訪れた人は大きさと値段に驚いていました。

千葉県から来た男性「スーパーで切り身しか見てないし、味わったこともないので、本物を見るとすごいなって感じしますね」

愛知県から来た男性「立派ですよね、美味しそうで」
記者「値段とか見ました?」
愛知県から来た男性「見ました。ちょっと驚きました。いい値段ですよね」

ひみ番屋街の鮮魚店・ひみ水産で一番大きいブリは4万5500円。手が出にくい値段ですが、そのブリを前にして店員から熱心に話を聞く人が――
大阪府から来た男性
「氷見って言うと寒ブリが有名じゃないですか。これを買いに来たようなもので、今この大きいブリを買わせていただきました。半分だけちょっと。ブリしゃぶとお刺身でいただこうかなと」
大阪府からブリを目指してツーリングしてきた親子がその片身を購入しました。

大阪府から来た男性
「きょうは娘と一緒に来たんですけど、家族5人とおじいちゃんおばあちゃんと、みんなでいただこうかなと」
ひみ番屋街の料理店・番屋亭では「ひみ寒ぶり」を堪能できるメニューが提供されていました。














