19日も厳しい寒さとなった県内、本格的な雪の季節が近づいています。
そんな中、盛岡市では冬道の安全を守る除雪車の出動式が行われました。
盛岡タカヤアリーナの駐車場で行われた出動式には、除雪車や凍結防止剤を散布する車などおよそ20台が集められました。盛岡市は今シーズンも、車道と歩道に10センチ程度の雪が積もった場合や10センチ程度の積雪が予想される場合などに除雪車を出動させます。今シーズンは138の事業者に作業が委託されていて、出動式では委託業者の代表による安全宣言が行われた後に、地域の保育園の園児が見送る中車両が出発しました。
(盛岡市建設部道路管理課・目澤大介雪対策室長)
「初期除雪をがんばることによって市民のみなさんの生活に影響ができるだけないように除雪作業を進めていきたいと思います」
盛岡市の除雪車は、原則12月1日から2025年3月末まで稼働します。
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