岩手県内の小規模高校に県外から留学している生徒らが交流を深める「いわて小規模校さみっと」が19日、住田町で行われました。
交流会には住田高校をはじめ、大槌高校や大迫高校に在籍する留学生や生徒10人のほか教育関係者などが参加しました。このイベントは小規模高校に留学している県外の生徒たちが交流することで成長を深めようと企画されたものです。関東や新潟、山形など全国各地から集まった留学生たちは、さまざまなことを学ぼうと岩手での高校生活を選択しました。
(大槌高校3年・栗原花音さん)
「県外留学生同士で話してみると地元の人たちには知らない良さが出てきたりとかそういう会話をするのが楽しいです」
生徒たちはそれぞれの学校の紹介や地域課題の研究発表などを通して、交流を深めていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









