16日夜、長崎市の市道でバイクがコンクリート壁に衝突し、バイクを運転していた高齢の男性が死亡しました。
事故があったのは長崎市辻町の市道で、16日午後9時20分ごろ市内に住む男性(72)が運転する125ccのバイクが道路右側のコンクリート壁に衝突。
男性は当初、意識はあったものの、頭から出血するなどして、市内の病院へ救急搬送され17日の夜までに死亡が確認されました。
警察は死因や事故の状況などについて詳しく調べています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









