宮崎県内に住む、ウクライナから避難してきた人たちと宮崎市内に住む親子らが、料理やアートを通じて交流し、平和の尊さを感じました。
参加したのは、画家のヴィクトル・シヴィデンコさんらウクライナ出身の8人と、宮崎市内に住む親子11人です。
子供たちは、シヴィデンコさんにアドバイスを受けながら色鉛筆で自由に絵を描き、その間、親たちがウクライナの家庭料理を作り、交流を深めていました。
また、ウクライナ出身のイエヴァさんがメンバーで、県内を拠点に活動しているアイドルグループ「AjuGirls」も駆け付け、会場を盛り上げました。
(参加者)「サラダとかが美味しかったです」「絵を描くのが好きなので楽しかった」
(ヴィクトル・シヴィデンコさん)「明るい子供たちを見て、自分の気持ちも明るくなるので本当にそれが一番嬉しいこと。こうやって交流できることもすごく嬉しい」
ヴィクトル・シヴィデンコさんは、18日から今月30日まで九州電力宮崎支店で展覧会を開催し、収益金を、ウクライナで避難している子供たちに寄付することにしています。
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