熱戦が続く「ダンロップフェニックストーナメント」は2日目。注目の松山英樹選手が2位タイにつけています。
(廣末圭治記者)
「決勝ラウンド進出がかかるダンロップフェニックストーナメント2日目。雨の中、熱戦が始まっています」
首位と2打差の8位タイでスタートした注目の松山英樹は、1番パー4の、第2打。
ピン横2メートルにつけると、これを沈めて、バーディ。
好スタートをきります。
このあと、連続バーディなどで、スコアを伸ばした松山。
最終18番、パー5の2打目、残り187ヤードをしっかりとグリーンにのせて、イーグルチャンスを迎えます。
パットをしっかりと沈めると、見事なイーグルに会場は、この日一番の歓声に包まれました。
松山はトータル10アンダーの2位タイにつけています。
(松山英樹選手)
「最初と最後、いい形で終えることができたので、あしたに向けて自分はかなりいい状態でできると思うので、しっかり準備したい」
同じく8位タイでスタートした日章学園高校出身の香妻陣一朗。
13番パー4でバンカーからピン横1メートルにつけると、見事、バーディを奪います。
香妻は、15日、4バーディ3ボギーでスコアを1つ伸ばし、トータル5アンダーの23位タイで16日の決勝ラウンド進出を決めました。
(香妻陣一朗選手)
「上(トップ)とは離れているが、あした良いスコアを出せば、まだまだ優勝のチャンスはある。あした、爆発的なスコアを出したい」
一方、同じく8位タイでスタートした宮崎市田野町出身の小浦和也。
前半、8番パー4でバーディを奪いますが、後半はスコアを伸ばせず苦しい展開に。
スコアを5つ落としトータル1オーバーの65位タイ。
2年連続の決勝ラウンド進出はなりませんでした。
(宮崎市田野町出身 小浦和也選手)
「切り替えようと一生懸命したが、全然切り替えられなくて、こういう結果になってしまった。来年もまたここに戻ってこれるようにしたい」
そして、15日、猛チャージを見せたのは、海外招へい選手でアメリカのマックス・マクグリービー。
2位タイでスタートしたマクグリービーは9つのバーディを奪い、トータル14アンダー。単独トップに立ちました。
(マックス・マクグリービー選手)
「今日も気分良くプレーすることができた。コースレコードに近いスコアを出せたのは忘れられないラウンドになった。引き続き(あすも)頑張ってプレーしていきたい」
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