焼酎の輸出拡大につなげます。
アメリカと日本の一流バーテンダーが宮崎県内の蔵元を訪れ、焼酎づくりの現場を視察しました。
宮崎市田野町にある渡邊酒造場を訪れたのは、アメリカや日本で活躍するバーテンダー6人です。
これは、県が、大分・熊本・鹿児島の3県とともに企画したもので、一行は今月10日から各県の蔵元を訪問。
13日、一行は、芋焼酎の原料のサツマイモを栽培する畑を視察し、渡邊幸一朗社長から土づくりで工夫していることなどについて説明を受けました。
そして、焼酎の試飲も・・・
(アメリカのバーテンダー フィル・ワードさん)
「度数の高い焼酎はカクテルのベースとして使えそうだし、度数の低いものは、ほかの材料と合わせながら、新しいタイプのカクテルを作れそう」
(渡邊酒造場 渡邊幸一朗社長)
「(焼酎を)そのまま飲むことに抵抗がある方に対して、カクテルとして一歩進んで飲んでもらうという良い機会をもらった。より焼酎の魅力に興味を持ってもらい、多くの方々に飲んでもらえればと思う」
県は、こうした機会を通して、焼酎の輸出拡大につなげたいとしています。
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