子どもたちがふるさとの自然に関心を深める取り組みです。
宮崎県串間市の幸島で地元の小学生が研究員と一緒に野生のサルを観察しました。
現在、幸島にはおよそ90頭の野生の二ホンザルが生息しています。
13日は、地元の市木)小学校の5年生と6年生、11人が幸島を訪問。
児童たちは、京都大学野生動物研究センター幸島観察所の鈴村崇文さんからサルの生態や特徴などを聞きながらじっくり観察していました。
(児童)
「市木の魅力について知らなかったけど、きょうのこの体験で市木の魅力を知ることができてよかった」
「すごく身近にあるものが周りからしたらすごいと思われているのが誇らしく思います」
幸島では、今年、例年を上回る14頭の赤ちゃんザルが誕生したということです。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】








