信濃毎日新聞の長期連載「憲法事件を歩く」が、石橋湛山(たんざん)記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞しました。

早稲田ジャーナリズム大賞は、自由で開かれた言論環境の形成への寄与を目的に早稲田大学が選出しているもので、応募があった146作品から、3つの部門で大賞が決まりました。

そのうち、草の根民主主義部門の大賞に信濃毎日新聞が2020年から連載を続けている「憲法事件を歩く 理想と現実のはざまで」が選ばれました。

合憲か違憲かを争った戦後の重要な裁判を詳細に検証し、現在につながる視点で見つめ直している点が高く評価されました。