アメリカのトランプ次期大統領は新政権の重要ポストの人事を進めています。国家安全保障担当の大統領補佐官には、中国に対して厳しい姿勢をとるウォルツ下院議員を充てると報道されました。
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは11日、トランプ氏が国家安全保障担当の大統領補佐官にマイク・ウォルツ下院議員を起用する方針を固めたと伝えました。ウォルツ議員は元陸軍特殊部隊員で、中国に対する強硬な姿勢で知られています。
また複数のアメリカメディアによりますと、大統領次席補佐官には元大統領上級顧問のスティーブン・ミラー氏の起用が固まりました。
ミラー氏は第1次トランプ政権の厳しい移民政策を主導した人物で、トランプ氏が公約した「不法移民の強制送還」を担当するものとみられています。
このほか、トランプ氏はEPA=環境保護局の長官にリー・ゼルディン元下院議員を起用すると発表しました。ゼルディン氏はトランプ氏の公約である化石燃料の増産やバイデン政権が進めたEV=電気自動車の推進策の見直しなどを担うことになります。
また、国連大使に40歳のエリス・ステファニク下院議員を充てる人事も正式に発表しました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









