第2次石破内閣が11日夜発足し、宮崎2区選出の江藤拓衆議院議員が農林水産大臣に就任しました。
宮崎2区選出の江藤拓氏は、2003年の衆院選で初当選し現在8期目。
これまで農政の要職を歴任し、2019年に第4次安倍再改造内閣でも農林水産大臣をおよそ1年間務めました。
今回、2度目となる農林水産大臣に就任し、江藤氏は、12日、就任会見で抱負を述べました。
(江藤拓農林水産大臣)
「農林水産省はこれまでの殻を破れなかった場面が多分にあった気がする。でも、大転換点だというのであれば、殻は破らねばならない。大胆に思い切ってリーダーシップをとっていこうと思って、そのことについては総理の了解もいただいているのでしっかりやらせていただきたいと思う」
県選出の国会議員の入閣は、2021年に古川禎久衆議院議員が法務大臣に就任して以来となります。
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