宮崎太陽銀行の今年9月期の中間決算は、5期ぶりの減収減益となっています。
宮崎太陽銀行単体の今年4月から9月までの中間決算は、売り上げにあたる経常収益が、62億6100万円で去年の同じ時期と比べ2.1%減少しました。
また、経常利益は11億6600万円で、去年の同じ時期に比べ12.3%減少。
純利益も8億6200万円と22.7%減少し、中間決算としては5期ぶりに減収減益となりました。
減収減益の理由として宮崎太陽銀行は、株式等売却益の減少を挙げています。
一方、本業のもうけを示すコア業務純益は、9億3000万円と4%増加しています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









