企業版ふるさと納税で宮崎市に寄付をした大手ビールメーカーに市から感謝状が贈られました。
大手ビールメーカーのアサヒビールは、「食文化の継承」をテーマに企業版ふるさと納税の寄付先を公募し、応募があった中から宮崎市を含む10の自治体に500万円ずつ寄付しました。
これを受け、11日は、宮崎市の清山市長からアサヒビール九州支社の相樂英希支社長に感謝状が贈られました。
市は、今月23日に行う市制100周年記念イベントの運営に寄付金を活用することにしています。
(アサヒビール九州支社 相樂英希支社長)
「農林水産業に携わる方が減っていっているという中で、食文化を継承していくためには、担う方々を育成するのに、ぜひ使っていただきたいですし、宮崎市全体の街の活性化にも使っていただきたいなという風に思っております」
今年度、宮崎市には、今回を含めて企業版ふるさと納税の寄付が11件あり、寄付額はあわせて2960万円となっています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









