課題把握へ…被災地で意見交換
午後から初めての記者会見に臨んだ菊地市長は復旧・復興に向けた最初の取り組みとして、被害が大きかった姿地区など4つの地区に出向き住民と意見交換を行う方針を示しました。
菊地市長:「市民の皆様方の声に真摯に耳を傾けていきたい。まずは能登半島地震による被害が甚大な地区にお邪魔を致しまして、地域の方々と暮らし、生活の再建や地域の現状、課題などについて意見交換をさせていただくことと致しました」
意見交換会は13日夜が初日で、建物への被害が大きかった姿地区を皮切りに液状化の被害が大きかった北大町や間島などでも行われる予定です。
菊地市長:「今の率直な気持ちですとか生活の状況何かもお聞きをしてそれを今後のいろんな復旧・復興に関する施策の中で生かしていきたいと考えております」

震災からの復旧・復興からその先にある活力とにぎわいのある街づくりへ、菊地市長の任期は11月9日から4年間です。














