富山県氷見市の市長選挙で初当選した菊地正寛新市長が11日初登庁し、新しい市政運営をスタートさせました。最重要課題とする能登半島地震からの復旧・復興については特に被害が大きかった4つの地区に出向き、住民と意見交換を行う方針です。

林前市長の辞職に伴い先月行われた市長選挙で初当選を果した菊地正寛新市長。

午前8時45分ごろ大勢の職員に出迎えられて市役所に初登庁しました。

菊地市長:「みなさんおはようございます。本日からよろしくお願いします」

そのままさっそく市長室に入った菊地市長。市長職のバッジと名札をつけイスに座ると…

菊地市長:「県庁のイスよりは座りやすいです。さらに緊張が。しっかり頑張ります」

その後行われた就任式では幹部職員を前に、「最優先課題である能登半島地震からの復旧・復興に全力を尽くしたい」と述べ市長就任の決意を語りました。

菊地市長:「氷見市が以前にも増して安心な街として発展させるとともに復興を果たした氷見市を将来世代にしっかりと引き継いでいく。みなさん活力とにぎわいのある氷見市これを一緒に作ってまいりましょう。どうかよろしくお願い致します」