子どもの居場所づくり事業に役立ててほしいと、長野市の建設会社が県に600万円を寄付しました。

寄付をしたのは、長野市に本社があるテクノホーム長野で、2018年から寄付を続け、今年は600万円を寄付しました。
11日は、阿部知事から竹原社長に感謝状が贈られました。
県は、寄付金を2019年度から食事の提供や悩みごとの相談などを受ける信州こどもカフェの事業に活用しています。

企業や団体などからの寄付によって、当初82か所だったカフェは、9月時点で221か所と2.6倍に増えたということです。
会社では、「子どもたちに夢を持ってもらうため寄付を続けていきたい」としています。














