『秘密の暴露をどう引き出すか』

では、勝田容疑者をめぐる事件について、今後の捜査はどうなるのでしょうか。元大阪地検検事の亀井正貴弁護士によりますと、17年前や18年前の事件のため、「犯人しか知りえない事実の告白、秘密の暴露をどう引き出すか」がポイントだということです。
2007年に加古川市で起きた事件について勝田容疑者は関与を認めているということですが、警察が逮捕するまでには至っていません。「2006年のたつの市の事件は秘密の暴露があったから逮捕に至ったのではないか」とした上で、犯人しか知らない情報を警察がいかに引き出すかがポイントになってくると話していました。














