青森県弘前市で10日小中学生の相撲大会が行われ、団体戦と個人戦で大人顔負けの熱戦を繰り広げました
弘前市の県武道館で行われた相撲大会は、小学生と中学生が取組できる場を増やすため、毎年この時期に開かれています。

大会は団体戦と個人戦に分かれ、10日は県内16の団体から小中学生66人が出場しました。子どもたちは日ごろの稽古の成果を土俵で発揮しました。大人顔負けの熱戦に会場は盛り上がりを見せていました。

弘前市相撲協会 金田勝会長
※「いまはおしりを出すとか裸になるのが嫌とかそういう子どもたちもいますが男性でも世界大会でもパンツを履いてやっている子どももいますのでぜひ土俵に裸足で上がっていただいて楽しみを覚えてもらいたい」

県武道館では12月7日と8日、未経験者も出場できる若の里杯が開催予定です。














