任期満了に伴う富山県の砺波市長選挙と南砺市長選挙が10日告示されました。どちらも無投票での再選の公算が大きくなっています。

砺波市長選挙に立候補したのは4選を目指す現職の夏野修氏です。

夏野氏は新庁舎整備や学校再編、公共交通の利便性向上に取り組む意欲を示しています。

また南砺市長選挙に立候補したのは5選を目指す現職の田中幹夫(63)氏です。

田中氏は人口減少対策や地域医療体制の構築などに取り組みたいとしています。

立候補受け付けは午後5時までで、今のところほかに立候補に向けた動きはなく、現職2人が再選する公算が大きくなっています。














