障害のある子どもたちがダンスを楽しく学べるイベントが9日、名古屋で行われました。

これは、ハンディキャップのあるこどもたちに体を動かすことの楽しさや喜びをもっと知ってもらおうと、パラアスリートの木村潤平さんが開いたものです。

参加者はダンスを専門的に学ぶ高校生と一緒に振り付けを考えたり、音楽に合わせて体を動かしたりして、踊りを披露しました。

(参加者)
「楽しかったです」
「初めての体験だったので緊張したけれど楽しめました」

このイベントは12月14日、大阪でも開催される予定です。