少子化などで採用状況が厳しくなる中、警視庁が採用イベントを行い、警察官を目指す学生らに刑事の仕事の魅力をアピールしました。
殺人事件などを捜査する「警視庁刑事部」が初めて行った採用イベントには、学生ら168人が参加しました。
参加者は、実際に使われている道具で指紋や足跡を採取する体験をしたほか、「世田谷一家殺害事件」の現場の3D映像を視聴するなどしました。
参加した人
「一つの事件を追うにも、いろんな人が協力して仕事をしているのを学ぶことができました」
警視庁の採用試験の受験者数は2010年度にはおよそ3万人でしたが、昨年度は3分の1に減っているということです。
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