9日から宮崎市でトライアスロンの国際大会「ワールドトライアスロンカップ」が開催されるのを前に、オリンピックにも出場したトップ選手が地元の小学生と交流しました。
8日は、宮崎市の檍小学校の6年生およそ100人が、トップアスリートたちが使うアミノバイタルトレーニングセンターを訪れ、施設内を見学しました。
このあと登場したのは、オリンピックのトライアスロン競技に3大会連続で出場した上田 藍 さん。
自身の経験を踏まえて、子どもたちにチャレンジする大切さについて話しました。
(上田 藍 さん)
「失敗することを怖がらなくなれば、いろんなことにチャレンジもしていけるようになるので、苦しいときとか、うまくいかないときこそ、笑顔でポジティブな気持ちを持って進めていってほしいなと思います」
このあと、子どもたちは上田さんから走り方のコツを教えてもらうなどし、楽しそうに交流していました。
(児童)
「気持ちを落とさないでやるっていうのが、すごいなと思いました。全部ポジティブにいくっていうのが、僕の水泳とかラグビーに生かせる部分があるかなと思って」
「水泳も今やっているし、長距離とかも得意なので、(トライアスロンを)やってみたいというのはちょっとありました。前向きに、練習とかきつくても楽しくやっていきたいと思います」
「ワールドトライアスロンカップ」は、9日と10日、宮崎市のみやざき臨海公園の特設コースで開催されます。
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