鳥インフルエンザの発生に備えようと、宮崎県庁などで家畜防疫演習が行われています。
家畜防疫演習は、8日、県内3か所で行われていて、このうち、県庁での演習には県や県家畜協会などの職員75人が参加。
まず、今シーズン、全国の農場で鳥インフルエンザがすでに6例発生し、県内でもリスクも高まっていることが説明されました。
このあと、延岡市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した疑いがあるとの想定で、現地の関係機関との連絡体制や、消毒ポイント設置などの作業の流れを確認しました。
(宮崎県家畜防疫対策課 坂元和樹課長)
「ウイルスを絶対鶏舎に入れないということを指導した上で、万が一の対応ということを、われわれはぜひ準備していきたいと思っております。」
県内では、渡り鳥の飛来が始まっていて、県は警戒を強めていきたいとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









