先月、宮崎空港で不発弾が爆発したことを受け、ほかにも不発弾が埋まっていないかを調べる広域的な磁気探査が6日夜から始まりました。
先月2日、宮崎空港の誘導路で戦時中にアメリカ軍が投下したとみられる不発弾が爆発しました。
これを受け、国土交通省は、先月中旬、不発弾が爆発した誘導路の周辺でほかにも不発弾が埋まっていないかを調べる磁気探査を実施。
この調査で不発弾は見つかりませんでしたが、国土交通省は、別の箇所でも磁気探査を行うことを発表し、6日夜から作業が始まりました。
磁気探査は、平日に運航に支障のない時間帯で行われ、対象は滑走路と誘導路の路肩と隣接する緑地部分の片側35メートルの範囲となっています。
調査の結果は専門業者が解析し、異常がなければ、最短で年内に終える見込みだということです。
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