愛媛県松山市内の中学校では、教職員や生徒が避難と対処の方法を確認しました。
勝山中学校の3年生の教室に現れた不審者。
教諭が行く手を阻みながら生徒を避難させます。
7日の訓練には全校生徒と教職員およそ680人が参加しました。
教諭がさすまたで不審者を確保する一方、生徒たちはホイッスルで危険を知らせると、他の教室では机や椅子を扉の前に積み上げバリケードを作るなど対応策を確認していました。
そして、全校生徒が体育館へと避難し、訓練を終えると、県警スクールサポーターから不審者の特徴を表す合言葉「はちみつじまん」などについて学んでいました。
(は…話しかけてくる/ち…ちかづいてくる/み…見つめてくる/つ…ついてくる/じま…じっと待っている/ん…「ん?」と感じたら注意する)
生徒
「実際に不審者の役の人が入ってくると怖くて、頼れる大人の指示を聞いて早く逃げることが大切だということを実感した」
「自分のクラスは(不審者が)入ってきたので。今まで以上に学べることが多くて、例えば机を前に持って行ったり、先生がちゃんと対応してくれたりすることが学べた」
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









