冬の花園を目指す全国高校ラグビー大会の県予選が3日開幕し、1回戦から熱戦が展開されました。
1年間の集大成、県内11校8チームが出場した“花園予選”。開幕ゲームは白黒ジャージ松山商業と西条が対戦。
まずは前半12分の西条、15番越智から2番、3年生の星加。左中間に持ち込み先制のトライ。主導権を握ります。
しかし松山商業は13番2年生の福積。高い走力を活かし、前半22分、29分と連続トライで逆転に成功。
3年生徳永のキックも決まり12対7、松山商業リードで折り返します。
一方、西条も後半12分、12番十河が同点のトライ。諦めません。
しかし松山商業は後半22分、ここも福積。圧巻の突破力で勝ち越しに成功すれば、終了間際にも15番キャプテン青野が駄目押しのトライ。
新居監督体制では7年目で初めて15人制単独出場を果たした松山商業、見事、初陣を飾りました。
一方、第2試合は愛光、北条、松山学院の合同1と、松山工業と松山東の合同2。
序盤、合同1がフォワード力を活かし9番キャプテン平松が先制トライをあげればすぐに合同2もゴール前の連続攻撃から6番中内が同点のトライ。
この後、互いに1トライを追加し10対10と一歩も譲りません。
しかし前半24分、合同2は再び6番中内が勝ち越しトライをあげれば、5分後には10番キャプテン荻山。
15番藤原のキックも決まり24対10、合同2が抜け出します。後半も攻撃の手を緩めずトータル9トライで初戦突破です。
2回戦は今月10日に行われます。
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