宮崎県えびの市の小学校では、巨大地震を想定した避難訓練が抜き打ちで行われました。
(校内放送)
「訓練です。地震が発生しました。それぞれ安全な場所で避難姿勢を取り、次の放送を待ってください」
えびの市の飯野小学校で行われた5日の避難訓練には、全校児童およそ320人が参加。
訓練は、子供たちに事前に時間を知らせない「抜き打ち形式」で行われ、このうち、4年生のクラスでは、校内放送を聞いた児童たちが落ち着いた様子で机の下に隠れました。
(児童)
「素早く机の下に隠れたから、本番でも練習と同じようにしたい」
「先生たちが言ったことをちゃんと聞いて、自分の命も大切にしながら行動します」
飯野小学校では、年に1回程度、こうした訓練を実施していて、今後も子供たちの防災意識を高めていきたいとしています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









