「けやき通り」のけやきを剪定…苦渋の決断

 一筋縄ではいかないムクドリ対策。草津市は新たな対策に乗り出すことを決めました。けやき通りの象徴であるけやきの枝を落とすという苦渋の決断をしたのです。
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 まずは一部の木について枝の剪定を行い、結果が出なければ、最悪、全ての木を伐採することも検討しているといいます。

 (草津市道路課 孫本翔太郎さん)「ムクドリがねぐらにしていたけやきの木を剪定して、物理的にとまれなくすることで、南草津駅周辺のムクドリの全体数を減らせるのではないかという期待を持っています。いろいろな方法を模索しながら対策していきたいと思っております」

 市民たちの生活環境を守るため、草津市のムクドリとの戦いは続きます。