元スピードスケート選手でオリンピック金メダリストの高木菜那さんが青森県十和田市の中学校で講演し、生徒たちに「挑戦することの大切さ」を伝えました。
十和田市の甲東中学校で1日に講演したのは、2018年の平昌五輪でスピードスケートの2つの種目で金メダルを獲得した高木菜那さんです。
テーマは「挑戦することの大切さ」。全校生徒およそ230人を前に高木さんは、自身の経験をもとに物事は挑戦と失敗から成り立っているとした上で、「挑戦」の意味を伝えました。
※高木菜那さん
「挑戦をすればみんな夢が叶うなんて簡単なことを私の口からは絶対に言えない。でも夢を叶える人は絶対に挑戦してる人」
※生徒は
「自分の人生は自分のもの」と言っていたので、これからたくさん挑戦していきたい」
※生徒は「偉大なオリンピアンでも緊張する人だとわかって緊張は悪いことではないことを理解することができた」

講演会では高木さんの金メダルも披露され、生徒たちは講演を通して挑戦することの裏にある失敗の大切さも学んでいました。














