秋の叙勲の受章者が発表され、長野県在住の61人が受章することになりました。

内訳は、旭日章が23人、瑞宝章が38人の合わせて61人です。

県空手道連盟会長で元高校教諭の上田市の根橋寛さん75歳は、瑞宝双光章を受章します。

大学に入って空手を始めた根橋さんは去年、マスターズの70歳以上の部門で優勝するなど競技を続けていて、国体の監督も3度務めました。

根橋さんは「子どもたちに空手に何を求めるかという中には相手を尊重する姿勢など礼儀作法というものがある」と話しています。

今後も上田市内の道場で後進の指導にあたります。