宮崎県延岡市では、先月の大雨で裏山が崩れるなどの被害があった世帯を対象に雨水の侵入防止対策に使うためのブルーシートの配布を始めました。
延岡市では、先月23日の大雨で、土砂が流れ出すなどの被害が各地で発生しました。
住民からの要望を受け、市は、土砂への雨水侵入を防ぐためのブルーシートの配布を1日から市役所と北方・北川・北浦の総合支所で開始。
配布の対象は、自宅の裏山などが被災した市民で、1世帯につき2枚までとなっていて、市役所ではさっそくブルーシートを受け取る市民の姿がありました。
(ブルーシートを受け取った市民)
「それこそ家の裏が谷のようになって、水が流れてきて。これじゃぜんぜん足りんですから」
「また天気が悪いようですので、もらいに来ました。助かります」
延岡市のブルーシートの配布は、今月4日まで行われます。
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