2日から始まる秋季キャンプを前に、東京ヤクルトスワローズの選手と監督らが、1日、愛媛県松山市に入りました。
1日午後3時ごろ、松山空港に到着したのは、東京ヤクルトスワローズの高津臣吾監督と選手たちです。
集まったユニフォーム姿のヤクルトファンと近くの桃山幼稚園の園児から、歓迎を受けました。
つづいて、歓迎セレモニーが行われ、松山マドンナ大使と園児から高津監督と長岡選手に花束が手渡されました。
今シーズンは、リーグ5位でシーズンを終えたヤクルト。高津監督が、キャンプの意気込みを語り、来年の活躍を誓いました。
(高津臣吾監督)
「今年の悔しさをしっかり晴らせる、すごく大事な秋季キャンプだと思っております。ここでしっかり鍛えあげて、また来年、みなさんと喜びを分かち合えるように、一生懸命がんばってまいりますので、これからもご声援よろしくお願いします」
秋季キャンプは、今月17日まで坊っちゃんスタジアムを中心に行われ、今月10日には、愛媛マンダリンパイレーツと練習試合が予定されています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









