衆議院選挙の期日前投票が28日から愛媛県内各地で始まりました。このうち松山市では朝から有権者が訪れ、一票を投じていました。
松山市役所第4別館では、午前8時半から受け付けが始まり、一番に訪れた有権者が投票箱の中を確認したあと、小選挙区と比例区のそれぞれ一票を投じていました。
県選挙管理委員会によりますとおととし行われた前回の衆院選では、県内の有権者のうちおよそ23%、24万8000人あまりが期日前投票を利用したということです。
解散から投開票まで16日間の超短期決戦となった今回の衆院選。最高裁判所裁判官の国民審査ができるようになるのは2月1日からです。
また松山市では、選挙入場券が届くのは2月2日以降となる見通しです。
(松山市選挙管理委員会事務局・兵頭栄司次長)
「各投票所に備え付けの宣誓書があるので、そちらの方に記入していただければ(入場券がなくても)投票することが可能になっています」
松山市では一部の市役所支所のほか、2月以降、商業施設や大学など合わせて39カ所に投票所を設置します。
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