須坂市動物園では1日、この季節の風物詩、カピバラ専用のお風呂が登場しました。

宮入キャスター:
「朝晩冷え込んできました。こんな日はお風呂に入りたいと思うのは人間もカピバラも同じようです」

ふたが開かれると早速、お湯に浸かるメスの黒子(くろこ)とオスの鎮(しず)。

今年で11年目のカピバラ専用のお風呂、通称「カピバラ温泉」です。


水遊びが好きなカピバラは湯舟の中でいい気持ち。

園児たちも、その姿を見守りました。

園児:
「かわいかった」
「耳をプルプルしていた」

飼育員・小椋大玖(おぐらだいき)さん:
「曇りで肌寒くてちょうどいい」


近くの臥竜公園では、晩秋を彩る菊花展も1日から始まり、カピバラのお風呂にもおすそ分け。

草食動物ならではの楽しみ方で、菊を愛でていました。