地域の課題解決などに役立ててもらおうと、長野県内のスーパーと飲料メーカーが協力して売り上げの一部を寄付する取り組みが行われました。

「信州寄付マルシェプロジェクト」は今年度で4回目となり、長野市で30日、贈呈式が行われました。


県内のスーパー「デリシア」と「ユーパレット」あわせて60店舗で、サントリーグループの缶ビールや清涼飲料水などを1つ買うごとに1円が寄付される取り組みです。


期間は、2023年より1か月延長し7月から9月までの3か月間で、およそ40万円多い170万円余りが集まりました。

寄付金は「赤い羽根共同募金」を通じて、こども食堂や災害ボランティアの養成事業を行う団体などに贈られるということです。